私たちは、川魚を食べる機会づくりや学校での食育活動にも取り組んでいます。
鮎やツガニなど四万十川の恵みを実際に見て、触れて、味わうことで、川の豊かさや地域の文化を次の世代へ伝えています。川の恵みを身近に感じてもらうことも、川漁師の大切な役割のひとつです。
川漁師は魚を獲るだけではありません。
普段から川に出ているからこそ気づくことも多く、仲間たちと一緒に清掃活動や環境保全活動にも取り組んでいます。
四万十川感謝祭も投網練習会も、川の楽しさを伝えながら、川を大切に思う人を増やしたいという思いから始まりました。
これからも四万十川に感謝しながら、遊び、学び、そして守る活動を続けていきます。